ACUTE LOW BACK PAIN

ぎっくり腰(急性腰痛)

急に腰を痛めた、動けないほど腰が痛い方へ

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げた時だけでなく、朝の起き上がり、顔を洗う動作、くしゃみなど日常の何気ない動作でも起こることがあります。

また、特別なことをしていなくても、数日前からの違和感や重だるさが徐々に強くなり、結果としてぎっくり腰のような強い痛みになる場合もあります。

ぎっくり腰で急に腰を痛めた男性のイメージ
急な腰の痛み

重い物を持った時など、日常の動作でも強い痛みが出ることがあります。

CHECK

このようなお悩みはありませんか?

ぎっくり腰といっても、痛みの出方や原因は人によって異なります。次のようなお悩みがある方はご相談ください。

ABOUT

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は「急性腰痛」とも呼ばれ、突然強い腰の痛みが現れる状態です。

重い物を持った時だけでなく、朝起き上がる時、顔を洗う時、靴下を履く時、咳やくしゃみをした時など、日常の何気ない動作をきっかけに起こることがあります。

一方で、はっきりしたきっかけがなくても、日頃の疲労や筋肉の緊張、関節への負担が少しずつ蓄積し、徐々に痛みが強くなっていく場合もあります。

PATTERN

急に起こる場合と、徐々に悪化する場合があります

ぎっくり腰は、はっきりした動作をきっかけに急に起こる場合もあれば、数日前からの違和感が少しずつ強くなって起こる場合もあります。

重い物を持った時に急に腰を痛めた男性のイメージ
急に痛みが出るタイプ

荷物を持ち上げた時、くしゃみをした時、朝の起き上がりなどで急に強い痛みが出ることがあります。

徐々に腰の痛みが強くなった女性のイメージ
徐々に悪化するタイプ

数日前からの違和感や重だるさが続き、時間とともに痛みが強くなる場合もあります。

CAUSE

ぎっくり腰の主な原因

一般的にぎっくり腰と呼ばれる症状は、大きく分けて筋肉・筋膜の問題、腰椎まわりの捻挫、骨盤の関節の問題などが関係することがあります。

ぎっくり腰の主な原因である急性筋筋膜性腰痛・腰椎捻挫・仙腸関節障害の説明イメージ

急性筋筋膜性腰痛

腰の筋肉や筋膜に強い負担がかかり、炎症や強い緊張が生じている状態です。動作時の痛み、筋肉の張り、腰の動かしにくさがみられることがあります。

腰椎捻挫

腰椎周囲の関節や靱帯に負担がかかり、捻挫のような状態になっているものです。特定の動きで強く痛んだり、体勢によって痛みが変わったりすることがあります。

仙腸関節障害(仙腸関節炎など)

骨盤にある仙腸関節が原因となり、腰やお尻周囲に強い痛みが現れることがあります。片側の腰やお尻の痛み、立ち上がりや歩き始めの痛みとして感じる場合があります。

複数の原因が重なることもあります

実際には、筋肉・関節・骨盤まわりの負担が単独ではなく、複数重なっていることも少なくありません。そのため、痛みの出方や動きを確認することが大切です。

DIFFERENTIAL CHECK

ぎっくり腰と似た症状との見極めも大切です

腰に強い痛みが出た場合でも、すべてが一般的なぎっくり腰とは限りません。状態によっては医療機関での確認が必要になることもあります。

圧迫骨折

高齢の方や骨粗しょう症がある方では、軽い転倒や尻もち、くしゃみなどをきっかけに圧迫骨折が起こることがあります。安静時にも強く痛む場合は注意が必要です。

坐骨神経痛・足のしびれ

お尻から足にかけて痛みやしびれがある場合は、ぎっくり腰だけでなく神経症状が関係している可能性があります。

坐骨神経痛・しびれページを見る

腰椎椎間板ヘルニアなど

足のしびれや力の入りにくさを伴う場合は、椎間板ヘルニアなど腰からの神経症状が関係していることがあります。症状が強い場合は医療機関での確認をおすすめします。

内科的な病気が隠れている場合

まれに内科的な病気や重篤な疾患が腰痛として現れることもあります。発熱、安静時痛、強い違和感が続く場合は注意が必要です。

MEDICAL CHECK

このような症状は医療機関の受診をおすすめします

次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査・確認をおすすめすることがあります。

  • 足のしびれが強い
  • 足に力が入りにくい
  • 排尿・排便の異常がある
  • 発熱を伴う
  • 転倒後から強い痛みがある
  • 安静にしていても強い痛みが続く

必要に応じて医療機関での検査や診察をご案内しながら、安全に配慮して対応します。

CARE

しま鍼灸整骨院のぎっくり腰施術

まずは現在のお身体の状態を確認し、痛みの原因を見極めます。急性期の強い痛みがある場合は、無理な刺激を避けながら状態に合わせて施術を行います。

STEP 1

痛みの出方を確認

いつから痛いのか、急に痛めたのか、徐々に悪化したのか、どの動きで痛むのかを確認します。

STEP 2

動きと状態を確認

前かがみ、反る動き、立ち上がり、寝返りなど、痛みが出やすい動作を無理のない範囲で確認します。

STEP 3

状態に合わせた施術

手技療法、電気療法、テーピングなどを組み合わせ、痛みの状態に合わせて施術を行います。

STEP 4

必要に応じて鍼施術も提案

筋肉の緊張が強い場合や深部のこわばりが気になる場合は、鍼施術をご提案することがあります。

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FAQ

ぎっくり腰についてよくある質問

安静にしていた方が良いですか?

症状によって異なります。無理は禁物ですが、過度な安静が回復を遅らせる場合もあります。状態を確認しながらご案内します。

ぎっくり腰を繰り返すのはなぜですか?

筋肉や関節への負担が蓄積している場合や、身体の使い方が影響している場合があります。痛みが落ち着いた後も状態を整えることが大切です。

鍼施術は受けられますか?

症状や状態を確認したうえで対応しています。筋肉の緊張が強い場合などに選択肢の一つとしてご提案することがあります。

予約は必要ですか?

保険施術・自費施術・鍼灸施術は予約制ではありません。受付時間内にご来院ください。

CONTACT

急な腰の痛みでお困りの方はご相談ください

和歌山市井辺周辺でぎっくり腰・急な腰の痛みにお悩みの方は、しま鍼灸整骨院へご相談ください。状態を確認しながら、施術内容をご案内します。

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