頭痛でお悩みの方へ
後頭部の頭痛、前頭部から側頭部の頭痛、肩こりや首こりを伴う頭痛でお困りではありませんか?
頭痛にはさまざまな種類がありますが、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、眼精疲労、食いしばりなどが関係している場合があります。
和歌山市井辺のしま鍼灸整骨院では、痛む場所や症状の出方を確認しながら、首・肩・目の疲れ・顎まわりの状態も含めて施術をご案内します。
このような頭痛でお困りではありませんか?
頭痛といっても、痛む場所や出方は人によって異なります。次のようなお悩みがある方はご相談ください。
- 後頭部が重だるい
- 頭を締めつけられる感じがする
- こめかみや前頭部が痛い
- 肩こりや首こりと一緒に頭痛が出る
- デスクワーク後に頭痛が出やすい
- スマートフォンを見る時間が長い
- 目の疲れと一緒に頭痛が出る
- 頭痛薬を飲むことが増えた
整骨院でご相談いただくことが多い頭痛
頭痛にはさまざまな種類がありますが、当院では片頭痛(偏頭痛)や緊張型頭痛についてご相談いただくことが多くあります。
緊張型頭痛
首や肩の筋肉の緊張が強くなり、頭が重だるい、締めつけられるように痛む、後頭部から首すじにかけてつらい、という症状が出ることがあります。
肩こりや首こり、長時間のデスクワーク、姿勢の崩れなどが関係している場合があります。
片頭痛(偏頭痛)
こめかみや前頭部を中心にズキズキと痛む、光や音がつらい、吐き気を伴うことがあるなど、症状の出方には個人差があります。
首や肩まわりの緊張、眼精疲労、食いしばりなどが重なることで、頭痛が出やすくなる場合があります。
頭痛は痛む場所によって原因が違うことがあります
頭痛は「どこが痛いか」によって、関係している部分が異なることがあります。痛む場所だけで決めつけず、首・肩・顎まわり・生活習慣なども確認することが大切です。
後頭部の頭痛
後頭部から首すじにかけて重だるさや締めつけ感が出るタイプです。
首こり、肩こり、姿勢の崩れ、頭が前に出た姿勢などが関係している場合があります。

前頭部〜側頭部の頭痛
おでこやこめかみ周辺に痛みが出るタイプです。
片頭痛(偏頭痛)、眼精疲労、食いしばり、顎まわりやこめかみ周辺の筋肉の緊張などが関係している場合があります。

首こり・肩こりと頭痛の関係
首や肩の筋肉の緊張が続くと、後頭部からこめかみにかけて負担がかかりやすくなります。
肩こりや首こりを感じる方の中には、同時に頭痛で悩まれている方も少なくありません。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続くと、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。その状態が続くことで首や肩への負担が増え、頭痛につながる場合があります。
関連する症状
頭痛だけでなく、朝起きた時の首の痛みや振り向きにくさがある方は、寝違えが関係している場合があります。
頭痛につながることがある主な要因
首・肩の筋肉の緊張
首や肩の筋肉がこわばると、後頭部やこめかみ周辺に重だるさや痛みが出ることがあります。
姿勢の崩れ
頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩に負担がかかり、頭痛につながる場合があります。
眼精疲労
パソコンやスマートフォンの使用時間が長いと、目の疲れから前頭部やこめかみ周辺の痛みにつながることがあります。
食いしばり・顎まわりの緊張
無意識の食いしばりや顎まわりの筋肉の緊張が、こめかみ周辺の頭痛に関係することがあります。
しま鍼灸整骨院の頭痛施術
頭痛の原因は頭だけとは限りません。当院では、痛む場所や症状の出方に加えて、首・肩・目の疲れ・顎まわりの状態なども確認しながら施術を行います。
頭痛の出方を確認
いつからつらいのか、どこが痛むのか、肩こりや首こり、目の疲れ、吐き気などを伴うか確認します。
首・肩・姿勢を確認
首や肩の筋肉の緊張、頭が前に出た姿勢、目の疲れ、顎まわりの状態などを確認します。
状態に合わせた施術
首や肩だけでなく、目の疲れや顎まわりの緊張も含めて、状態に合わせた施術を行います。
必要に応じて鍼灸施術も提案
筋肉の緊張が強い場合や、深部のこわばりが気になる場合は、頭痛鍼・鍼施術・パルス鍼施術を提案することがあります。
頭痛で対応することがある施術
生活上のアドバイス
頭痛を繰り返しにくくするために、姿勢や日常生活での負担、デスクワーク時の注意点なども必要に応じてお伝えします。
頭痛を繰り返さない身体づくりを目指します
頭痛は、一時的に症状を抑えるだけでは繰り返してしまうことがあります。
当院では頭だけを見るのではなく、首や肩、目の疲れ、顎まわりや姿勢の状態も確認しながら施術を行います。
その場だけ楽になることを目指すのではなく、頭痛を繰り返さない身体づくりを目指します。
医療機関での確認をおすすめする場合
次のような症状がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
- 今まで経験したことのない強い頭痛が急に出た
- 手足に力が入りにくい、しびれが急に強くなった
- ろれつが回りにくい、言葉が出にくい
- 顔や体の片側に違和感がある
- めまいや吐き気が強い
- 発熱を伴う頭痛がある
- 転倒や事故の後から頭痛が強くなった
- 安静にしていても強い頭痛が続く
必要に応じて医療機関での検査や診察をご案内しながら、状態に合わせて対応します。
頭痛についてよくある質問
肩こりや首こりと一緒に出る頭痛も相談できますか?
はい。首や肩の筋肉の緊張、姿勢、目の疲れ、顎まわりの状態などを確認しながら、状態に合わせて施術内容をご案内します。
片頭痛(偏頭痛)も相談できますか?
症状の出方を確認し、首や肩まわりの緊張、眼精疲労、食いしばりなどが関係していないかを確認します。強い症状や不安な症状がある場合は、医療機関での確認をおすすめします。
鍼施術はできますか?
状態に応じて、鍼施術やパルス鍼施術を提案することがあります。鍼が初めての方も刺激量を調整しながら行います。
予約は必要ですか?
通常施術は予約不要です。来院順にご案内しています。美容コースなど一部の自費コースは予約制です。
首の痛みを伴う頭痛について
首や肩の緊張、姿勢の乱れが頭痛につながることがあります。首の痛みや動かしにくさを伴う場合は、首の状態も確認することが大切です。
頭痛でお困りの方はご相談ください
後頭部の頭痛、前頭部から側頭部の頭痛、肩こりや首こりを伴う頭痛でお悩みの方もお気軽にご相談ください。
症状の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。