足首の痛み・足裏の痛み
足首から下の状態、歩き方、重心バランスまで確認しながら状態を見極めます
足首を捻ったあと痛みが残る、足裏が痛い、足首が硬い、外反母趾や扁平足が気になるなどのお悩みはありませんか?
足首や足部は身体を支える土台です。足首の硬さや足裏の重心バランスの乱れは、膝・股関節・腰への負担につながることがあります。

このようなお悩みはありませんか?
足首から下の症状は、痛む場所やきっかけによって原因が異なります。次のようなお悩みがある方はご相談ください。
- 足首を動かすと痛い
- 足首を捻ったあと痛みが残る
- 足首がグラグラする・捻挫を繰り返す
- 足裏やかかとが痛い
- 長時間歩くと足が疲れやすい
- 扁平足や足部アーチの低下が気になる
- 外反母趾・内反小趾が気になる
- 巻き爪や魚の目で歩きにくい
- 膝や股関節、腰にも痛みがある
足首の痛みの原因は一つではありません
足首の痛みは、捻挫などの外傷だけでなく、関節の動き、足部アーチ、重心バランス、歩き方などが関係することがあります。
足首捻挫
足首の内反捻挫は日常生活やスポーツで多くみられます。痛みが落ち着いても、関節の動きや安定性が十分に戻っていない場合があります。
捻挫後に痛みが残る場合
靭帯だけでなく、足首の可動域、筋肉のバランス、重心のかかり方などが影響して痛みが残ることがあります。
足首の硬さと距骨の動き
足首の中心にある距骨は、歩行や重心移動に関係します。足首の動きが悪くなると、膝や股関節にも負担がかかることがあります。
外反捻挫・二分靭帯炎
足首の痛みは内反捻挫だけではありません。痛む場所や動きによって、外側・内側・足の甲まわりなども確認します。
足裏のバランスとの関係
足裏の重心バランスや足部アーチの状態は、足首だけでなく膝や股関節の負担にも関係します。

扁平足・足部アーチ
土踏まずの低下によって足部のクッション機能が低下し、足首や膝への負担につながることがあります。
外反母趾・内反小趾
足趾の変形によって重心バランスが崩れ、歩き方や足首、膝への負担につながることがあります。
足底の痛み
足底筋膜炎(足底腱膜炎)などにより、歩き始めや長時間歩いた時に足裏やかかとに痛みが出ることがあります。
モートン病・神経症状
足趾の付け根や足裏のしびれ、違和感は、神経への負担が関係していることがあります。痛みの場所を確認することが大切です。
その他の足部症状
足首から下には細かな関節・骨・筋肉・神経が多く、症状によって対応が異なります。
セーバー病(踵骨骨端症)、下駄履き骨折、疲労骨折、二分靭帯炎、腓骨神経系症状、脛骨神経系症状、巻き爪、魚の目などがみられることもあります。
外反母趾や足底の痛みだけでも詳しく見ると大きなテーマになりますが、このページでは足首から下の不調を総合的に確認する入口としてまとめています。
膝・股関節・腰との関係
足首や足裏は身体の土台です。足首の硬さや重心バランスの乱れは、膝・股関節・腰へ影響することがあります。
しま鍼灸整骨院での施術の流れ
足首や足裏だけでなく、歩き方や重心バランス、膝・股関節との関係も確認しながら施術内容をご案内します。
足首や足部の状態を確認します
痛みの場所、腫れ、動かした時の痛み、過去の捻挫歴などを確認します。
歩き方や重心バランスを確認します
足裏のどこに体重がかかりやすいか、足部アーチや足趾の使い方を確認します。
膝や股関節との関連も確認します
足首の硬さや足裏のバランスが、膝や股関節に影響していないか確認します。
状態に合わせて施術を行います
手技療法を中心に、必要に応じてテーピング・固定などをご提案することがあります。
日常生活での注意点をお伝えします
歩き方、靴の選び方、足首の使い方、再発予防のポイントなどを状態に合わせてお伝えします。
このような症状は医療機関での確認をおすすめします
足首や足部の痛みの中には、骨折や強い炎症など、先に専門的な検査が必要な場合があります。
- 強い腫れや内出血がある
- 体重をかけると強く痛む
- 足をついて歩けない
- 痛みが長期間続いている
- しびれや感覚の異常が強い
- 成長期のお子さまでかかとの痛みが続く
必要に応じて医療機関での検査や診察をご案内しながら、安全に配慮して対応します。
足首の痛み・足裏の痛みでお困りの方へ
和歌山市井辺周辺で足首の痛み、足首捻挫、足裏の痛み、外反母趾、扁平足など足首から下の不調にお悩みの方は、しま鍼灸整骨院へご相談ください。